障害年金の申請手続きでお困りですか?

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障害年金の請求に必要な主な書類

診断書

診断書は障害年金を決定(認定)するうえで最も重要な書類です。

診断書の内容としては、治療経過・各種検査データ・臨床所見などですが、その他に、日常生活動作・生活能力・一般状態・労働能力などの、本人でなければ把握できない項目も含まれています。診断書は医師にしか作成することが できませんので、日常生活の様子などは日頃から主治医伝えておくことが重要です。

また、作成して頂いた診断書は、できればご家族と一緒に内 容の確認をして下さい。検査数値は分からなくても、その他の欄で診断書に記載されている内容に納得できない場合は、医師に意見を聞くか、診断書の訂正を求 めることも必要となります。

病歴・就労状況等申立書

病歴・就労状況等申立書は、請求者が発病から初診日までの経過、現在までの受診状況および就労状況等について記載する書類です。

この書類は、申請者が自ら作成して申告できる資料です。自分の障害状態を自己評価して行政にアピールできるのはこの書類以外ありません。

診断書との整合性も考えながら、発病から現在までの病状や治療経過、日常生活の様子などを時系列で詳細に作成する必要があります。

受診状況等証明書

受診状況等証明書は、診断書作成医療機関と初診時の医療機関が異なっている場合に、初診時の医療機関で作成してもらう証明書類で、「初診日証明書」とも言われます。

ただし、医師法によってカルテの保存期間は5年間ですので、初診日が5年以上前だと受診状況等証明書が取れない場合もあります。また、医療機関が廃院している場合もあり、この場合も受診状況等証明書が取れません。その場合は「受診状況等証明書が添付できない理由書」を付けて提出します。

その他の書類

上記以外にもケースよっては、必要となる書類がたくさんあります。

札幌 障害年金なんでも相談センターでは、さまざまな事案に対応し、その他の書類についても細かくアドバイスさせて頂きますので、どうぞお気軽にご相談ください。

障害年金なんでも相談センター
プロフィール

社会保険労務士 内 山 修 プロフィール写真社会保険労務士
内 山 修
うちやま おさむ

北海道池田町出身
1968年生れ

北海道中川郡池田町で生れ育ちました。 昭和63年に公務員となり、社会保険庁に入庁し、障害年金等の年金審査業務に携わっておりました。

困っている方のお役に立ちたいと思い、平成23年に社労士の資格を取得。「相談して良かった!」と言って頂けるサービスや信頼関係を築き、一人でも多くの方が適正な等級で 障害年金を受給できるよう、親身になってご支援いたします。

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